こんな経験は、ありませんか。ふとした香りをかいだ瞬間、忘れていたはずの場面が、突然、鮮やかによみがえる。
祖母の家の匂い。夏の夕立のあとの、土の匂い。写真を見るのとは、まるで違います。香りは、理屈を飛び越えて、いきなり、その時々の感情ごと、記憶を連れてくるのです。
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mnemeが大切にしているのは、日本人の記憶の底に流れる、和の香りです。
白檀(びゃくだん)や沈香(じんこう)の、深く落ち着いた香り。日本人は古くから、香を焚き、その香りとともに、祈り、暮らし、心を整えてきました。
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「どれを選べばいいか分からない」。香りは、そう感じる方が多いものです。mnemeは、選び方を、こうご提案します。
香りの好みに、正解や間違いはありません。あなたが「心地いい」と感じる香りが、あなたにとっての、いちばんの香りです。
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香りが過去の記憶を呼び覚ますなら、逆のこともできます。これからの日々に、香りを結びつけておくのです。
いつか、この香りが、今日を、思い出させてくれる。香りは、未来の自分への、贈り物にもなるのです。
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